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2006年12月23日

ガスじゃなきゃ、ホワイトガソリン?

ガスじゃな〜い。ホワイトガソリンを燃料にするツインバーナー

前部分にあるのが燃料タンク。有名なメーカーなので、
型番は違うけど同じタイプのが色々と販売されてます。

イメージ -  ツインバーナー(白ガス燃料)コールマン.jpg


これはこれでかさばるけど、人気ありますよね。
海外ではどちらかというと人気者みたいです。
あ、日本でもか・・・

ポンピングしたり、fuel缶からホワイトガソリンを
補充するときのいかにも機械式な感触がいいのかな?
難しくはないけど、ほんとに取扱いはくれぐれもご注意のほど。
補充の際の火の元にも厳重注意です。

補充のfuel缶は1Lと4L缶があります。自動車のオイル缶に
似てます。
posted by 野宿マン at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | お勧めフィールドギア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月22日

グルメならツイン・バーナー?(ダブル・コンロ)

これがあれば、完全に家庭で調理しているのと同じですね。
家族連れなら、このタイプがあれば完璧です。
我が家は、3人家族ですが、2口コンロですもん。(爆)

ユニフレームテーブルトップバーナー.jpg

このメーカーの製品て、好きです。何かデザインが好きなんです。
斬新ですね。まったくの個人的な好みで紹介しただけです。
他の製品が嫌なわけじゃありませんて。
き〜さま、コダワリが無いのか!この八方男前野郎がっ!!

ありませんて、
なんせもう、コンパクトになるものなら何でも好きなんですよ。
もう、八方男前だなんて言わないで下さい!
ただの男前でいいです。
posted by 野宿マン at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | お勧めフィールドギア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月18日

ガス・カートリッジ分離型バーナー

こんな五徳も安全ですね。ダッチオーブン置いても大丈夫って、
華奢に見えて頑丈なんですね。持ってないけど、欲しくなります。
機能美というか、いかにも、いかにもという感じがよろしいです。晴れ

ユニフレームテーブルトップバーナー.jpg

ダッチオーブンを使う方は、グルメなんでしょうね。

私はC級グルメだし、料理はヘタッピーなので、
簡単なものしか作りませんが、1泊、2泊の一人旅じゃあ
豪華な食事だと、余計に寂しくなりそうだし、
後片付けを手伝う助手が居ないなら、ちょっとしんどい。

そりゃあ、ご相伴に預かれるなら、遠慮はしません。
え〜え、行きますとも、食べますとも・・・
是非、呼んでください。わーい(嬉しい顔)
posted by 野宿マン at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | お勧めフィールドギア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月17日

ガス・カートリッジ分離型バーナー

シングルバーナーで、先に紹介した
カートリッジ直結型のものだと、な〜んか不安定・・・

実際不安定です。(笑)
フラットな場所が直ぐ探せるならいいのですが、
狭い場所なんかだと足で引っ掛けたりするんじゃないかとか、
子供が一緒だったりすると危なっかしい印象です。

お前の足が長いからじゃないか、ですって?? 
失礼じゃないですか。私の足が長いだなんて!!
二度と言わないでください。足が長いだなんて、
怒りますよ、ほんとに・・・

ちょっと虚しい。

ガス・カートリッジと燃焼ヘッダーが分離されて、
大きな五徳があれば安心ですよね。ありますよ〜!!
欲しくなるでしょう。
水平調節のつまみが、各足についているので、
多少ゴツゴツした場所でも安定させらるし、
もっと股を拡げられます、
この広がった脚は折り畳みだから、コンパクトに収納できます。
EPIsplit タイプ.jpg


ほんとに良く考えられていて使うのも楽しいというタイプです。
新甲子温泉近辺・・・・行きた〜〜い


カートリッジの内容成分は
LPG(液化ブタン)のものや、
プロパン(30パーセント前後)とブタン(70パーセント前後)
を混合率のものが燃焼効率的に良いようです。

私はあまり気にしません。単純に寒冷地用とレギュラーを
使い分けているだけ。ふらふら
知識としてガスの性質を知っておくのもいいかもしれません。
自分一人不便を我慢出来ればいいという場合、
同行者のことも考えなきゃいけない場合、
色々と、知識が必要になることもあるでしょう。
経験と知識・・・あれば有るほどいいと思います。

そりゃーそうなんですけどねわーい(嬉しい顔)
最初に知識ばっかり詰めこんで行っても、実が伴わなきゃ、
逆に格好悪ぅ〜いことになることもあります。ちっ(怒った顔)

謙虚に、エチケットを守り、自然に、肩肘張らずにいきましょうよ。
posted by 野宿マン at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | お勧めフィールドギア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月16日

子供が主役のファミリーキャンプなら

成田ゆめ牧場

TEL0476-96-1001(9時〜17時)
〒289−0111 千葉県成田市名木730


千葉県内で。年間通じて、キャンプが出来るサイトを紹介しいています。

ここは、ファミリー向けのオートキャンプ場です。
牧場が母体だけに、場内で販売している乳製品の豊富さや、
動物を巡るイベントもバラエティに富んでます。 
年間を通じで様々なイベントがあるので、事前に内容を
確認してください。 
食堂施設も、肉好き家族にはもってこいのキャンプ場です。
予約が必要ですが、手ぶらで行っても困りません。

多少お金はかかるけど、小さいお子さん連れの家族や、
手軽にキャンプ気分を味わうには最適でしょうね。 

ちなみに、私は此処と何の利害関係もありません(笑)

http://www.yumebokujo.com/index_farm.html


posted by 野宿マン at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 県別 お勧めキャンプ場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月15日

ホワイト・ガソリン・バーナー

シングルバーナー(白ガス).JPG
ホワイト・ガソリン・バーナー


燃焼効率抜群です。火力は強いし、
低温でも影響を受けません。手(チョキ)

但し、ガソリンですから取扱いは要注意です。

灯油ランタンに誤ってホワイト・ガソリンを誤って入れて、
添加すると大爆発ですよ!!くれぐれもご注意下さい。どんっ(衝撃)

ホワイト・ガソリンと白灯油と混同しないで下さいね。
灯油系の燃焼器には白灯油(ケロシン)
ガソリン系の燃焼器には、ホワイト・ガソリン
という区別はしっかり区別する必要があります。

ガソリン・バーナーに車のガソリンが使えないか?
ホワイト・ガソリンは高純度の精製品です。それに比べて、
車用のガソリンには、種々の添加剤が含まれています。
勿論、使えないことはないのですが、ジェネレータが
目詰まりを起こしやすくなります。

使用後にタンク内に残ったホワイトガソリンは、ひと月以上
使用しない場合、専用の抜き取りポンプで、タンクから抜き、
ガソリン缶に戻して保管します。
(タンク内に結露が起きると、水分が混入し、
チェックバルブが詰まります)
湿度の低い冷暗所に保管して下さい。
(湿度の高い場所では、錆など缶の腐食でガソリンが
漏れる恐れがあります。)

このように、ホワイトガソリンの取扱い自体に注意が多いので
ガスカートリッジに切り替える人も居ると思うのですが、
長所が短所を凌駕するという部分で、手放せない方も多いと
思います。

私個人はアルコール燃焼のものが、一番好みですが・・・わーい(嬉しい顔)





posted by 野宿マン at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | お勧めフィールドギア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月14日

シングルバーナー

ガス・カートリッジ式
シングル・バーナー


やはり、間便で取り扱いが易しいと思います。
バーナーヘッドの小穴で、安定した炎を供給します。

ガソリン式に比べると、やや燃焼効率が悪いかも・・・
でも気にするほどではありません。
やはり寒冷地での使用時では、イラっとするかもしれませんが、
前に紹介したように、寒冷地用のカートリッジも
販売されてますから!!価格はほんの少し高いですが。

ガソリン缶が不要であるだけに、少しは荷が減るかな。




プリムス-2243pa_2.jpg
posted by 野宿マン at 13:15| Comment(0) | TrackBack(0) | お勧めフィールドギア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月13日

バーナーいろいろ

飯盒炊爨するにも、コーヒーを飲むためにお湯を沸すのも
火をおこすにも、原始的な方法を使えない場合は、
バーナーを使いますよね。

こんな華奢な器具で飯が炊けるのか?と思うくらい小型軽量なものが
あふれる位揃ってます。ほんとに多種多様です。

もちろん燃料はそれぞれ別途必要ですが・・・・
火口がひとつのものを、シングルバーナーと呼びますが、
バーベキューや本格的な料理でもするのでなければ、
これで、一人、二人分位の調理は可能です。
ダブルバーナーは、単純にシングルを二つ並べただけのもの。わーい(嬉しい顔)
大げさな命名ですね(笑)シングルを二つ使えばダブルですって・・・
ガスコンロの一口と二口の違いです。それぞれの火口に燃料を供給する
必要がありますけどね。

バーナーには、アルコールや、混合ガス、ホワイトガソリンや灯油を
使うものなど色々な燃料形式があります。
後者のふたつは、燃料の取り扱いを考えるとちょっと面倒なので、
お手軽なトレッキングの場合、ガスを使うタイプが簡単かなと思います。
バーナーの本体に、専用のガスカートリッジをねじ込むように
取り付けるだけで使用できます。

ガスカートリッジはアウトドアショップならどこでも置いてあります。
入手に困ることはありません。

燃焼効率の向上のためにバーナー形状やバルブ形状、燃料の配合率など、
携行性向上のために、素材やコンパクトデザインの開発がされて、
最近では相当に性能が向上しています。

山歩きやソロ・ツーリングにしても、
携行品がコンパクト且つ軽量であることが理想。
バーナー部分と燃料部分の切り離しができる製品がいいかなと思います。
DIYやアウトドア用品店では、、小型のカートリッジ式ボンベを
よく見かけますが、燃料切れなどの場合に、近場で入手しやすいです。

手入れを十分にしてやれば、チャチな外形でもフィールドでは
頼もしいパートナーになり、愛着が湧いてきます。
手入れのために取り出してみると、
つい、沢におりて岩場に腰かけている自分を思い浮かべて、
ニヤニヤしている自分に気が付くようになります。(爆)

ガス器具には専用のカートリッジガスを使用する必要があります。
・・・というか、各メーカーは純正のガスカートリッジを使って
欲しい訳ですね。まあ、その方が無難でしょう。
各メーカーからいろんなサイズのガス缶が販売されていますので、
出掛ける前には多めに手配する事が必要です。

低温では火力が弱くなります。
そんなときには寒冷地用のガスカートリッジもありますので、
冬場のキャンプ時などには最適です。
posted by 野宿マン at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月08日

原始的じゃない火

わざわざ枯れ枝や木切れを探さなくても、ご飯は炊けますね。

古き良き時代のマキを使ったキャンプも、
今や、自然保護や火災防止のために
決まったキャンプ場などでないと楽しめなくなっています。
やっている人は居ると思いますが・・・

逆にキャンプ場では、アルコール燃料や、ガスボンベタイプが
禁止されていたり、木炭なや専用炭のような燃料だけが
許されている場合も結構あります。
そんな場合は、売店で販売してたりします。
事前にキャンプ場のサイトや電話で、禁止事項や制限内容を
よく確認してくださいね。


DIY商品など販売している店であれば、
着火しやすく燃焼時間の長い専用炭も販売しています。 
ファミリーキャンプなどでは重宝するし、お金があれば、
何の用意もせずにキャンプ場に行けば、レンタルで
全て貸し出してくれるのですが、さすがに味気ない。

行く以上は、アウトドア専門店に行って、
あれやこれやと道具を買い揃えたりしますが、
そんな中には、結局使わずに新品のまま持ち帰りしたりして・・・ふらふら
慣れるとほんとに愛着が湧いてくるのですが、
使いこなすまでに至らず、記念品にしてしまうこともあります。


それじゃあ、つまらんですわね。
やっぱり、事前に一回くらいは、自宅で試してみた方がいいですね。^^)
家族にも手伝ってもらうのは、別に恥かしいことじゃないし、
何よりも、お子さん自身も安全な使い方を覚えると思います。

親父が家族の前で、見栄を張ったり、薀蓄をかます必要はないですね。

次から具体的な器具を少しづつ紹介していきますね。
posted by 野宿マン at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月06日

弁解

さて、飯盒炊爨の話題から、大きくそれて、
いきなりコーヒーの話題に行ってしまいました。ふらふら

話が逸れ過ぎだあと自分でも思います。

コーヒー好きなもんで、つい、連続してアップしてしまいました。

デジカメで撮った画像をアップすれば早いのに、わざわざ時間をかけて、
マンガを書いてアップすると言う手法?を見ても、アホな奴っちゃなーと
思われていることと思います。

そうなんです。 そんな時代遅れなアナログ世代なんです。
 というか敢えてそんな面倒をこいております。いい気分(温泉)

というのも、私のアウトドアの方針は、
下手でも絵を描きに行くのがメインで、
アウトドアそのものが主体ではないからです。

そんなやつのアウトドアは、アウトドア派を名乗るでねえ!と仰る方には
ごめんなさい・・・です。

わたし自身は、アウトドアと言っても、色んな過ごし方がある
思ってますので、私流でもええかなと思って、しゃしゃり出てきた訳です。

そして、私なりに、貧弱ながら体験を書いているだけ。
そんな奴は風上におけぬという本格派の方には、
風下においてやって下さいなtとお願いします。

とにかくええ加減ですので、悪しからず。わーい(嬉しい顔)

はい、ちゃんと現代的な燃料の紹介も、ちゃんとやりますってば。
posted by 野宿マン at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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