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2007年12月11日

アウトドアの専門学校が教員募集

専任教員の募集

自然を本当に愛し、同じ志の若者に教えたいと思う方に
こんな学校があります。
自分のアウトドア経験や知識を活かしたい方で、
学生と一緒に実践教育を進めたいとお考えなら
トライしてみるのも良いかもしれません。

国際アウトドア専門学校

常勤教員を募集しています。

専門学校における授業・実習の実施、学生指導、進路指導などに
熱意を持って取り組める方で、次のような方が対象です。

@ 植物に詳しい方。
A 保全生態学的観点をお持ちで、植物の生態等について
  学生に必要な知識を体系的に教授できる方。
   担当科目:「森林生態環境」「森林生態保護」
   「フィールド観察」等
B 環境科学全般に関する知識をお持ちで、
   地球環境問題や環境教育等について
   学生に必要な知識を体系的に教授できる方。
   担当科目:「地球環境科学」「環境教育概論」
   「環境社会検定(エコ検定)対策」等

上記の条件に加えて、
アウトドアスポーツや自然観察などの自然体験活動を実践、
指導できる方や、自然学校等での実務経験を有する方は
  優遇されます。

   応募書類
     1)履歴書
     2)志望動機書(2000字程度)

  2008年1月11日(金)必着で応募書類を送付。

 選考方法など詳細は下記にお問い合わせください。
 問い合わせ・申し込み先 〒949-2219 新潟県妙高市原通70

国際アウトドア専門学校
http://www.i-nac.ac.jp/
担当:永井 将史(ながい まさし)
メール:nagai.masashi@nsg.gr.jp
電話:0255-82-4450 ファクス:0255-82-4428

既に募集期間は始まっておりますが、
来年1月11日で締切です。

養成対象は次のような職種を志望する方です。
○ 野生生物保護員 ○ 自然観察指導員 ○ 登山ガイド 
○ ビオトープ管理士 ○ 野外活動指導員 ○ エコツアーガイド
○ 自然公園管理員 ○ 森林インストラクター ○ クライミングインストラクター
○ 通訳者
posted by 野宿マン at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月22日

たばこ喫みのたしなみ タバコ喫みに捧げる挽歌

これ何かわかりますか?

火縄ライタCIMG0111.JPG



大昔、マドリッドの蚤の市で、
お土産用に大人買いしました。(笑)
今でも数個持っていますが、

なんとライターであります。

電子ライターではありません、原始ライターです。ちっ(怒った顔)
ターボライターとは大幅に異なります。
どうです。ちょっとは笑って貰えたでしょうか?
遠慮は要りません、どうぞ笑って下さい。わーい(嬉しい顔)
もちろん今でも使えます。

ただ、普通に着火をするわけでなく、
原理は普通のライターと同じですが、炎は出ません。
火花をひもに飛ばし、ひもの先端のほぐれた繊維に
火種を起こすわけです。つまり炎をあげるのではなく
あくまで火種として繊維が焼けているのです。

ひもも燃え上げることはありません。それをフーフーしないと
消えてしまいます。


そんなレトロそのものの商品は第二次大戦中の
フランスレジスタンスや、スペイン市民戦争の頃の兵隊は
重宝しておったのです。


それが、何だかお洒落な雰囲気でリニューアルされて
発売されました。 おもろいので紹介します。

ウィンドミル(WIND MILL) 火縄ライター
ウィンドミル(WIND MILL) 火縄ライター

風が強いと、より威力を発揮する、アウトドアに最適なライターです。
まあ、いくら使っても、使い切れないひもです。
にもかかわらず、予備のひもも別売りしています。
100円ライターのお気軽さが好きなら、腹の立つ代物かもしれませんが、
サバイバル派にはたまらんです。
1個持っていれば、死ぬまで使えます。

その他の火付け道具 
posted by 野宿マン at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | お勧めフィールドギア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

冬場のキャンプも暖かく

キャンプ用暖房器具


このところ、一挙に冷え込むようになりました。がく〜(落胆した顔)
こんな寒くて、キャンプなんか出来るかと
考える人は、こたつでゲーム派ですか?

朝、目が覚めて、冷たい空気が清々しいから、
冬場のキャンプこそ!!と言う人は、とことん
キャンプ好きですね。
でも、夜間、ブルブル震えているだけじゃあ
ちょっと寂しいですね。せめてテント内を
暖かくしたい人の必需品と言えば、

手軽で嵩張らない、小型のヒーター。かわいい
ガス式で、長時間燃焼タイプなんてのもあります。
まだ少し早いけど、ワカサギ釣りのお供にも
ピッタリの製品があります。

イワタニ産業(Iwatani) ジュニアヒーター
イワタニ産業(Iwatani) ジュニアヒーター

コンパクトボディーでも1200Kcal/hのハイパワー。
家庭用のカセットガスボンベ(メーカー純正)が使えます。
入手が簡単で、燃料代も安価。寒い時のガス圧低下にも対応。
●サイズ:幅185×奥行176×高さ241(mm)
●収納サイズ:幅176×奥行176×高さ160(mm)
●重量:834g、ガス消費量:97g/h
●連続燃焼時間:イワタニカセットガスJr.使用時=約1時間20分、
イワタニカセットガス使用時=約3時間
●暖房出力:1200Kcal

ユニフレーム(UNIFLAME) 【レギュラーガス2本付き!!】ハンディガスヒーター ワームII
ユニフレーム(UNIFLAME) 【レギュラーガス2本付き!!】
ハンディガスヒーター ワームII

ワームIIのリニューアルモデル!!
サーマルコントロールシステムとWカセット方式で
氷点下の中でも10時間の長時間暖房
屋外用ヒーターのベストセラーモデル。

●最大火力:600キロカロリー
●燃焼時間:(最大火力時)10時間(2本)*燃焼時間は火力調整・気候
等で変化します。
●点火方式:圧電点火
●サイズ:(使用時)260×180×255mm
●重量:2kg


イワタニ産業(Iwatani) カセット暖CB−8
イワタニ産業(Iwatani) カセット暖CB−8

セラミックバーナーシステムで、風に強く!
釣りやキャンプに最適なヒーターです。
●使用時:約幅194×奥行312×高さ400mm
●収納サイズ:約幅194×奥行184×高さ338mm
●重量:約2.7kg
●安全装置:圧力感知安全装置(閉止式)
●最大発熱量:16kw(1400kcal/h)
●ガス消費量:114g/h(温度20〜25℃のとき、着火後30分間の
ガス消費量を1時間換算)
●連続燃焼時間:約2時間半(温度20〜25℃のとき、
強火連続燃焼にてガス250g消費までの実測値)
●ガス調整ツマミと点火スイッチを別にした2アクション点火方式





posted by 野宿マン at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お勧めフィールドギア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月18日

耐風性はフライ・シートで決まる

テントの耐風性

高価なテントを購入してキャンプに行ったのに、
風で呷られて飛んでしもた・・・ズブ濡れで張り直し もうやだ〜(悲しい顔)
過ぎ去れば、あっはっはっはと楽しい思い出として
記憶に残るかもしれませんが、
現在進行形の時は、ひやひやモノです。

設備の整ったキャンプ場や、車でもあれば最悪避難できますが、
周囲に何もなければね〜テントが最終避難所。

また別に紹介したいと思いますが、
耐風性を高める以前に、風向きを考えた張り方と
張り綱をしっかり張る
のは基本です。

本体の底面全体を中心にして、フライシートで
地面に押えつけられていることが必要です。
その上で、風に対するには腰が低いに
越したことはありません。

テントの強度そのものは、
フレームを形作るポールの数が多い方が、強いのですが、
何本ものポールを使うテントは使い勝手が悪いですね。
一般的なドームテントだと、
大抵、本体に2〜4本のものが多いと思います。

fly_sheet_tension_cord.JPGその上にフライシートが被さって、
フライシート側面からテンションコード(張り綱)で
押さえ込むような構造になりますが、
フライシート自体は曲面で構成されているため、
風が逃げやすくなります。

高さを徹底的に抑えた山岳キャンプ用は別として、
一般的な高さは110〜160cm前後になっています。
だから、強度的にはどの商品も同じレベルという
印象ですが、
その点は、ポールの素材や強度、柔軟性、
幕体の縫製のレベル、そうした点で、
本質的な強度は左右されるのではないかと思います。
各専門メーカーも研究を重ね、それぞれテントの
品質向上にしのぎを削っているので、
好みのブランドがある方は別として
メーカー品であれば、十分信頼に足るものと思います。

問題は、同じブランドの同じ製品の中に、
部分的に不良の製品が混じる場合もあり得ることです。
固体別の出来、不出来という風に言えばよいでしょうか?

でも、そこまで疑えば購入も出来なくなりますわな。
購入後のチェックは絶対に必要ということです。
特に
■ 縫製部分の処理状態(シームテープの状態)
■ 鳩目の取付け不良。
■ ポール継ぎのジョイント部のスムーズさ。
■ フライシート自体に、張り綱できるようになっているか
 (フライシートの中段から上段に鳩目が装備されていれば
その鳩目から張り綱でフライシートを地面に押えつける
効果があります。
posted by 野宿マン at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) | テントあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月14日

出入りがしやすいテント

テントの扉の大きさ

ソロツーリングや、単独キャンプなら
全然気にならないですが、(テント自体小さいし・・・)

数人で行うファミリーキャンプでは、
出入り口の位置や大きさが、テント選びの
大きなポイントになると思います。

昔のように、出入り口が一つだけなら、
寝静まった子供の顔を踏んづけて大騒ぎになったり、
出入りするだけで、大迷惑になることがありました。

最近は、テントの前後に出入り口がある製品も
増えてきました。
3人以上の定員だと、これは便利です。
狭いというストレスも感じなくなります。

ファミリーだと検討されると良いと思います。
そんな便利さも、出入り口が広い方
更に助かりますね。

テントの形状にもよりますが、

tent_door_flap_position.JPG  テントの傾斜面が鋭角になるほど  
  出入り口の高さが制限され、 
 雨も入りやすいです。

sleeve_type.JPG テントのどの面に 
 出入り口を設定するかで  
 幅も高さも狭くなります。

つまり、できるだけ地面から鈍角で、
ポールとポールが離れた面に設定されている構造が、
最大の大きさの出入り口を確保できるのです。

それだけ出入りしやすいですね。



posted by 野宿マン at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | テントあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月07日

テントの広さについて一部修正します

先日、『テント選びの参考に』という記事中で

ドームテントは1〜4名用で限界で、それ以上の
人数ならロッジ式がお勧めのような記載をしたのですが、
これでは、ちょっと不正確でした。ごめんなさい。

ドーム式でも、8〜10人用という大スケールの
製品がどんどん開発されております。

組立てしやすいドーム式で、これだけ大型の
テントが出来れば、ロッジ式がやや不利に
なるのかなという思いが、ついそのような表現に
なったようです。改めて深謝します。

居住性の面だけで言えば、ロッジ式の方が
デッドスペースが無い点は有利かなと思いますが、
・・・って、しつこい。
やはり好みがあるので、あくまでご参考にという
ところです。

え、別にクレームがあった訳じゃなくて、ブログを
初めてからの記事に矛盾や、誤りが無いか見直しを
していたところ、この「暴論」?を見つけました。
あ、こらいかんと思って、訂正とお詫びの記事を
書いた次第です。

もう少し、初心に立ち返り正確な記事にするべく
推敲して書くようにしますので、ご勘弁ください。
『友達の友達は蝶々だ』と下手こいた狸と同じに
なりたくなかった・・・
posted by 野宿マン at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | テントあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テントサイトは居間だらけ

タープ兼用のフライシートを以前紹介しましたが、
本格的なタープがあれば、単なるテントサイトも
リビングルームが出来ます。
直射日光を避けつつ、屋外での調理や食事、
読書に昼寝。少し位の雨なら平気です。

キャンプそのものを楽しむなら、
テントの次に必要なキャンプ用具ですね。
これにも、様々な形状のものがありますので、
それを紹介します。

タープの形で分類すると

1.ウイング型
モンベル(montbell) ミニタープ
モンベル(montbell) ミニタープ

 タープの基本型がウイング型です。ポール2本と両端(ウイング)を
一個所づつ固定すれば自立します。

有効面積はやや少ないですが、少人数なら十分です。
設営も簡単で比較的風には強いです。


2.ヘキサ型
小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) フィールドタープヘキサDX
小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) フィールドタープヘキサDX

ヘキサ型タープは設営もポール2本と簡単で
ウイング型より有効面積が大きくなるので、
こちらの人気が出てきました。
現在では主流となっているようです。



3.レクタ型
スノーピーク(snow peak) HDタープレクタ(L)Proセット
スノーピーク(snow peak) HDタープレクタ(L)Proセット

レクタ型タープは、もっとも有効面積が広く、
一度設営してしまえば大変快適です。
設営はポールの数が多いので大変ですが
長期滞在型や人数の多いキャンプの場合は居間代わり。


4.スクリーンタープ型

ロゴス(LOGOS) UVクイックスクリーン3027・プラス
ロゴス(LOGOS) UVクイックスクリーン3027・プラス

テントそのもののように見えますが、
四面がメッシュスクリーンのタープです。
まさに、屋外仕様の蚊帳みたいです。

虫嫌いでもキャンプに行きたくなるでしょう。

 
5.イベントテント型

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) スピーディーワンタッチタープUVカット
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) スピーディーワンタッチタープUVカット

 昔は運動会や屋外のイベントなどで、
役員席の屋根代わりに使われていましたが、
最近ではキャンプ場でも目にするようになりました。
設営と撤収が簡単なので人気があるようです。



夏場専用というわけでもなく、重宝します。
posted by 野宿マン at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | テントあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月29日

きのこの季節

きのこの季節


要注意!!
キャンプ地でも、山の中やの中で見つけた
茸を鍋の具にすることがあるかもしれません。

でも、食用にできるのか、毒性があるのか
素人見には判別がつかない茸は一杯あります。

毎年、毒キノコで食中毒を起こし、
亡くなる方も出ています。
手近で手に入るものでも、
本当に気をつけましょう。

宮城県大崎市内のキャンプ場で、
毒キノコのツキヨタケを食べた17人が
食中毒の症状を訴え、うち9人が入院しました。

またつい先日のことですが、
京都ではツキヨタケを食用のヒラタケと
間違えて、知人とともにバタ−炒め ...
その結果は、全員極度の食中毒に...
tukiyotakekino253.jpg

ツキヨタケは,シイタケ,ムキタケ,
ヒラタケなどとよく似ていて間違えやすいのです。
ブナ林に多いきのこです。
ブナなどの枯れ木に重なって自生します。

色々な見分け方があるようですが
ツキヨタケ断面には柄の肉の内部に
黒いシミがあり、暗闇でうっすらと発光します。

続きを読む
posted by 野宿マン at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月20日

スリーブ式 vs 吊り下げ式テント

スリーブ vs 吊り下げ

テントの支柱って、
テント本体とどのように一体化しているのか
みてみましょうか。

基本的には2種類のタイプがあります。

スリーブ(筒袖)型
sleeve_type.JPG

これは、莫体のフレーム構造部に
直接縫い付けられた筒状の袖に、
フレームポール全体を通すものです。
パンツのゴムを通すようなものです。

それ程手間がかかるわけではないですが、
ただ長い筒状になった構造である点で、
内部から水分が抜けにくいという欠点はあります。

夏場は袖内部も乾き易いのですが、
冬場は濡れたままになることも。
フレームそのものは、メーカーにもよりますが、
2本の金属ポールが交差する形になります。
これが筒袖の中に全部通ると、
テントの構造に合わせたスリーブに沿って曲がり、
ドーム型の構造を作ってくれます。


吊り下げ型
hang_down_type.JPG
これは莫体のドーム構造の数箇所に
ベルクロなどが取り付けられており、
裸のポール・・・ちょっと語弊がありますかな? 
ドーム構造にしたフレームの数箇所に
ベルクロで固定します。
ドーム上の立てたフレームから
幕体がベルクロで吊り下がった状態に
なるものです。

さて、どちらが便利で簡単かというと、
私は吊り下げ型だと思います。
陽のある内にキャンプ地に到着していれば
いいのですが、どんな番狂わせがあるかわかりません。

薄暗くなってから、テントを張るような状況に
追い込まれたり、急な天候の悪化があったりすると、
設営に時間がかかるのは御免です。

スリーブ式の場合、無理にポールを通そうとすると、
テント地に傷つけることもあり得ます。
数度使用して廃棄処分にしてもいいような格安テントなら、
気にならないかもしれませんが
高価なテントなら、ちょっと嫌ですよね。

寒い環境下であれば、余計にそう思いますね。
スリーブ内部が凍ることも考えられます。
日中暖かくても、水分が凍れば
設営に手間取ることもありえます。  

この2種類のタイプに加えて、
最近は、天頂部にクロス構造のジョイントパーツを配し、
それぞれ4箇所の先端に4本のポールを
継いで柱部分にするモデルも出ています。

組み立て易さもテント選びのポイントです。


posted by 野宿マン at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | テントあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月12日

タープ付きテント

初雪のニュースが飛び込んでくる
季節になってしまいましたが、
この時期のほうがお好きな方も
おられるでしょうね。

紅葉はまだ少し早いようですが、
時期的に快適なキャンプは、
今位が一番いいかもしれません。

山間部に入ると、結構冷えるかも
しれませんが、防寒対策も検討して
いますか?


さて話は防寒対策じゃないのです。
前々回の記事で、書き漏らしていましたので、
その補足をします。

ドームテントのフライシートの説明をしていますが、
その補足として、屋根代わり、日除け対策に、
張り出しを作れるタイプのテントもある点です。

フライシートの一部を屋根代わりにして
2本のポールで支えるタイプです。
キャノピーとも呼びます。
(canopy: 天蓋、ひさし屋根)

もちろん支柱が2本必要になるので嵩張るし、
重くなりますが、簡易のタ―プとして使えるので、
便利でもあります。
attachedtaepassy.JPG
 
フライ正面の一面をそのまま上に上げ、
別売りの張り出し用ポール2本を支柱にして
張り出すことができます。
コーナーのハトメにポールの先端を差し込み、
張り綱で張り出します。

※風の強い時や雨天には使えません。
 雨が強いと、張り出し上に溜まり、
 テント本体に荷重がかかり破損する可能性があります。
 風が強いと煽られて、テント内に呼び込み、
 本体を持ち上げることになるので要注意です。



posted by 野宿マン at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | テントあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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