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2006年11月15日

カメラは持参するけどね

スケッチブックは勿論持参するけど、

デジタルカメラもね。

朝から、夕方までの景色の移り変わりの様子は

四季の移り変わりと同じように惹かれます。

光線の具合で変わる水の色や透明度・・・

樹木の葉を通して作られる影。

あまりカメラは使わないし、単に後々、絵を補完する

参考用に撮るだけ。だから私のブログには写真はないふらふら

記憶に留めておけない絵の細部の記録というか何というか

掲示できる代物じゃないし...

それだと、ブログに華がないけど・・・いいのです。

地味に地味にいきます。わーい(嬉しい顔) 

第一持参する装備にしても、とんでもないガラクタに

近いので、お見せするようなもんじゃありませんちっ(怒った顔)

だから、基本的にテキストだけの日記。

ときたま、マンガみたいなのをチラホラ載せてますが、

絵でも載せた方がいいのかな???

posted by 野宿マン at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月14日

写真は撮らずに、スケッチ派

アウトドアの魅力って、なんでしょうかね?

私の場合は、スケッチです。

それなら、わざわざアウトドアでなくても、

普通に旅館なり、ホテルに泊まって、ゆっくり

行けばいいじゃないかと言われそうですが・・・

実は、男前ですが、貧しいのです。わーい(嬉しい顔)

でも高級旅館に泊まって、ご馳走を食べて、

ふかふかの羽毛布団で、ごろにゃ〜んしても

何か満たされない部分が残るのです。

別に、私に偏食傾向があるからだけじゃなく、

(それほど、会席料理が食べたい訳じゃなく)

コッヘルで作ったインスタントラーメンで構わないし、

綺麗な水なら沢水をごくごく飲むのが好きだし、

気に入った場所で、出来るだけ長く居たいと

いう欲望だけなのかもしれません。

単に、自然の中に存在したいという奇妙な孤独感が

好きなだけかもしれません。

渓谷や清流が心から好きなのは実感してます。

だから好んで、川の絵を描く傾向があります。

ま、下手っぴーですがね。完全な自己満足です。わーい(嬉しい顔)


posted by 野宿マン at 06:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月13日

木枯らし一番、シュラフは何番?

「寒い!ちゅーねん!!」と、
自然に向かって吼えてもしかたがないですぅ牡牛座

TVニュースで、日光近辺の雪模様を放送していました。
いゃあ、日本猿の寒そうな表情が印象的でした。

普段、お土産店や、民家を荒らし回っている猿でも、
親子連れを見ると、可哀想な気がするのです。

勿論、昔から四季のなかで生きてきたのだから、
暑さ、寒さには独自に耐え忍んできたはず。
生き物の運命でしょうが、人間様には耐えられない
環境でしょうねがく〜(落胆した顔)

流石に、雪の中でキャンプをする程、私はガッツが
ありません。わーい(嬉しい顔)
だからという訳じゃないですが、
雪山登山をする人達には、本当の敬意を感じます。

獣たちと同じ環境下で一日でも過ごす訳だから、
耐性のない人間には、保護する装備が必要ですわな。

シュラフだって、完全な冬山用の本格的なもので
ないと、そのまま生きて帰って来れないということも
あります。本格的な装備を整えるには、お金がかかりますもうやだ〜(悲しい顔)

やはり私は、まだ暫くは冬場のキャンプは辞退して、
シーズンオフの間に、こつこつ装備を買い揃えていきます。わーい(嬉しい顔)






posted by 野宿マン at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月11日

雨の中のキャンプ

雨でしたね・・・、明日は突風が吹くらしいですがく〜(落胆した顔)
土日のキャンプやトレッキングを楽しみにしてた方々、
残念でしたああexclamation×2

この前も書いたけど、わざわざ危険を冒すことは
ないですもんね。サバイバルごっこが好きな人は
別ですが・・・・

でも、好天のキャンプ日和だとしても、
時には急に雨が降ったり、風が吹き荒れたり
することもあります。

数十年前に、わたしも、そんな経験をしました。

真夏で、カンカン日照りの中、三人の友人たちと
サイクル・ツーリングに出かけました。

徳島から、高松まで一気に走り、二十四の瞳で
有名な小豆島に渡ったのです。殆ど山だけという
島です。

土庄(とのしょう)の
町を出るとすぐ急な登り坂となり、
自転車に乗って走行できる区間はほんのわずか。
ひたすら自転車を押し登るだけです。

山腹には、銚子渓という日本猿の放し飼いをしている
公園を休憩がてら見学し、
再び自転車を押しながら、目的地の寒霞渓を目指した
までは良かったのですが・・・八百屋のひめだ君が
ヘタリました。

わたしにとっては、小豆島をツーリングするのは二度目。
それほどタフではない八百屋のひめだ君には、
酷だったのかと、山頂まであとわずかの地点で、
大事をとって、テントを張れる場所を探したのです。

道路脇に、木々を背後にした小さな平坦地を見つけ、
そこを露営地と決めて、三人で大騒ぎの後、心地よい
疲れのお陰で安らかな眠りに落ちたのです。

いきなり体に正体不明な軽いものが、覆い被さってきたのですがく〜(落胆した顔)
同時に、突風が吹き荒び、飛び起きてみたら、
テントの片側が捲くれ上がり、反対側のテント地が
ヨットの帆のように、風を孕んで膨れ上がっているのですダッシュ(走り出すさま)

片側に張った二本のロープも、テントの両端のペグも
抜け飛んでましたわーい(嬉しい顔) はたはたと煽られまくる
テントの下では、八百屋のひめだ君眠りこんだままわーい(嬉しい顔)

習字屋の息子のわたなべ君とわたしの二人で、強風下、
ペグを探している最中に、何と大粒の雨が霧
幸い、ペグは見つかり、テントを張りなおすものの、
強風は治まらず、その内、テント内の地面に雨が・・・

全部のペグに、小岩を重石代わり置いて補強してから、
テントの周囲三方に排水用の溝を掘ったのです。

修復し終えて、風雨を凌げるテントの中に入った時、
心からホットした気分、今で鮮やかに蘇えります。
夜中の二時でした。

勿論、その最中は死にもの狂いだったのですが。
今となっては、楽しい思い出にもなっています。
持参したテントは、軽量だけが売りの安物の製品。
薄いナイロン生地一枚だけのペラペラのもの。
フライシートなどという贅沢なものは見たことが
ありませんでした。それでも心強かったのです。
posted by 野宿マン at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月08日

無理なキャンプは意味がない?

ここ2.3日で、急に寒くなりましたね~~

紅葉の中、高原で、湖のほとりで・・・
う〜ん、たまりませんわ。

流石に夏場のように、
気軽にテントを張って、ちょいと野宿なんて
恐ろしいですね。わーい(嬉しい顔)
レジャーのためのキャンプです。
昼間の心地よさにだまされては、生死の問題に
かかわります。

無理な計画、天候への無知、体力不足・・・
挙げだすとキリがないくらい注意する点があります。
余り書き出すと、キャンプって面白くな〜い!とか
非難が集まりそうですが(爆)

言うまでもなく、
場所に応じた相応しい装備が必要ですね。
でも、装備が増えれば身軽さはなくなる。
何から何まで揃えても、何泊もするのでなければ、
使いさえしない用具がでたりしますもうやだ〜(悲しい顔)

持参する用具選びは、とても大事です。
役にたつんじゃないかと、ついつい
欲張ってしまうんですよねちっ(怒った顔)
その結果、重装備すぎて荷物に振り回され
帰宅したら、『ありゃりゃ、全然使ってないや』あせあせ(飛び散る汗)

まだ、ブログを始めたばかりなので、
今後、持参すればお役にたちそうなフィールドギアなど
少しづつ紹介したり、キャンプのトリビアなどを
案内していきますね。


posted by 野宿マン at 16:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月06日

ファミリーキャンプ

私は、基本的に単独行動が好きなので、
人に教えて喜ばれるような技を持っていませんもうやだ〜(悲しい顔)
 
というか、不便さに耐える方が好きなので、
あまり、教育的な参考になりません

ファミリーキャンプや、グループでキャンプをするのも
日常生活の中に潤いをもたらすイベントですね。

そんな時、経験豊富なリーダー的存在がいれば頼もしい・・・
テントサイトの場所の選定
テントの設営
飯ごう炊さんのコツ
火起こしのコツ
簡単な料理方法

色々なトラブルに対処できる能力
これに加えて、しっかりした倫理観を併せ持つリーダー
ぞんなリーダーが居れば心強いでしょうね?

でも、大半は一度二度、テントを張った経験がある位
テント張りもマニュアル見ながら、で、手一杯。
子供や、ママか冷たい視線・・・

でも、いいじゃないですか、子供も一緒に力を合わせ
経験を積んでいけば、それもまたキャンプの楽しみ。
そんな家族には、興味がもてそうなサイトがあります。

 B&G財団 (ブルーシー・アンド・グリーン財団)

 ホームページ www.bgf.or.jp

ホームページ上にある google 検索窓から、
各種イベントの案内に飛べます。

たとえば、「サバイバルキャンプ」と入力して
まて下さい。過去のイベントや新しい情報を
確かめられますよ

B&G財団が幼児から高年者まで、スポーツや健康つくりの
応援をしています。
さまざまなセミナーやイベント活動を通じて、
国民に貢献するという方針により設立された財団です。

アクセスして、その活動に参加してみるのも
いいかもしれません。

今は、Web 講座で、ヨットの操作講座をやってますよ。
posted by 野宿マン at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月05日

夏だけが、キャンプじゅあないよん

今は昔、山の中ではないものの
ろくな装備もないまま、
冬場のキャンプ
やってしまいました。

安物のナイロンテント、
2枚の毛布、もちろん防寒着は
着たままで一夜を過ごした。

テントを張る時の寒さが身に沁み、
潜り込んだ時のテント内の暖かさが
忘れられない。

小学生で、そんなお馬鹿をする子は
・・・一人いました (^^);
6年生の冬・・・

あらゆる物があふれ返っている現代。

どんなに優れたフィールドギアで
身を固め、冬場のキャンプを楽しもうと
いっても、自宅の便利さにはかなわない。

にもかかわらず、敢えて不便さを楽しむ。

どんなに良いテントやシュラフを準備しても、
自宅の暖かさにはかなわない。

でも、少しでも家庭に近づくように工夫する
その過程が楽しい。

そんな世界で遊んでみたい人への招待状です



posted by 野宿マン at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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