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2007年11月14日

出入りがしやすいテント

テントの扉の大きさ

ソロツーリングや、単独キャンプなら
全然気にならないですが、(テント自体小さいし・・・)

数人で行うファミリーキャンプでは、
出入り口の位置や大きさが、テント選びの
大きなポイントになると思います。

昔のように、出入り口が一つだけなら、
寝静まった子供の顔を踏んづけて大騒ぎになったり、
出入りするだけで、大迷惑になることがありました。

最近は、テントの前後に出入り口がある製品も
増えてきました。
3人以上の定員だと、これは便利です。
狭いというストレスも感じなくなります。

ファミリーだと検討されると良いと思います。
そんな便利さも、出入り口が広い方
更に助かりますね。

テントの形状にもよりますが、

tent_door_flap_position.JPG  テントの傾斜面が鋭角になるほど  
  出入り口の高さが制限され、 
 雨も入りやすいです。

sleeve_type.JPG テントのどの面に 
 出入り口を設定するかで  
 幅も高さも狭くなります。

つまり、できるだけ地面から鈍角で、
ポールとポールが離れた面に設定されている構造が、
最大の大きさの出入り口を確保できるのです。

それだけ出入りしやすいですね。



posted by 野宿マン at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | テントあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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