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2007年11月07日

テントサイトは居間だらけ

タープ兼用のフライシートを以前紹介しましたが、
本格的なタープがあれば、単なるテントサイトも
リビングルームが出来ます。
直射日光を避けつつ、屋外での調理や食事、
読書に昼寝。少し位の雨なら平気です。

キャンプそのものを楽しむなら、
テントの次に必要なキャンプ用具ですね。
これにも、様々な形状のものがありますので、
それを紹介します。

タープの形で分類すると

1.ウイング型
モンベル(montbell) ミニタープ
モンベル(montbell) ミニタープ

 タープの基本型がウイング型です。ポール2本と両端(ウイング)を
一個所づつ固定すれば自立します。

有効面積はやや少ないですが、少人数なら十分です。
設営も簡単で比較的風には強いです。


2.ヘキサ型
小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) フィールドタープヘキサDX
小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) フィールドタープヘキサDX

ヘキサ型タープは設営もポール2本と簡単で
ウイング型より有効面積が大きくなるので、
こちらの人気が出てきました。
現在では主流となっているようです。



3.レクタ型
スノーピーク(snow peak) HDタープレクタ(L)Proセット
スノーピーク(snow peak) HDタープレクタ(L)Proセット

レクタ型タープは、もっとも有効面積が広く、
一度設営してしまえば大変快適です。
設営はポールの数が多いので大変ですが
長期滞在型や人数の多いキャンプの場合は居間代わり。


4.スクリーンタープ型

ロゴス(LOGOS) UVクイックスクリーン3027・プラス
ロゴス(LOGOS) UVクイックスクリーン3027・プラス

テントそのもののように見えますが、
四面がメッシュスクリーンのタープです。
まさに、屋外仕様の蚊帳みたいです。

虫嫌いでもキャンプに行きたくなるでしょう。

 
5.イベントテント型

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) スピーディーワンタッチタープUVカット
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) スピーディーワンタッチタープUVカット

 昔は運動会や屋外のイベントなどで、
役員席の屋根代わりに使われていましたが、
最近ではキャンプ場でも目にするようになりました。
設営と撤収が簡単なので人気があるようです。



夏場専用というわけでもなく、重宝します。
posted by 野宿マン at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | テントあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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