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2007年10月29日

きのこの季節

きのこの季節


要注意!!
キャンプ地でも、山の中やの中で見つけた
茸を鍋の具にすることがあるかもしれません。

でも、食用にできるのか、毒性があるのか
素人見には判別がつかない茸は一杯あります。

毎年、毒キノコで食中毒を起こし、
亡くなる方も出ています。
手近で手に入るものでも、
本当に気をつけましょう。

宮城県大崎市内のキャンプ場で、
毒キノコのツキヨタケを食べた17人が
食中毒の症状を訴え、うち9人が入院しました。

またつい先日のことですが、
京都ではツキヨタケを食用のヒラタケと
間違えて、知人とともにバタ−炒め ...
その結果は、全員極度の食中毒に...
tukiyotakekino253.jpg

ツキヨタケは,シイタケ,ムキタケ,
ヒラタケなどとよく似ていて間違えやすいのです。
ブナ林に多いきのこです。
ブナなどの枯れ木に重なって自生します。

色々な見分け方があるようですが
ツキヨタケ断面には柄の肉の内部に
黒いシミがあり、暗闇でうっすらと発光します。

こんな迷信で分別していると
とんでもないような事態になりますよ。

■ 柄が縦に裂ければOK→
  多くの毒きのこは柄が縦に裂けます。

■ ナスと一緒に煮れば毒が消える。→
  食中毒を起こした例は多数あります。
  毒素が熱で溶け出し、さらに毒性を
  強くすることもあります。

■ 虫が食べているきのこは食べられる。→
  毒きのこでも虫は食べます。

■ 地味な色は食用、派手な色は毒きのこ。 →
  多くの毒きのこは地味な色をしています。

■ 塩漬けにすれば毒が消える。 →
  毒は消えません。


  それ以外にも地面に自生している
  ドクササコ(毒性)はナラタケ(食用)や
  ホテイシメジ(食用)に極似しています。

  クサウラベニタケ(毒性)
  ウラベニホテイシメジ(食用)に極似しています。


原因と思われるきのこが残っている場合は、
持参して治療の参考にしてもらってください


キノコ情報について、下記で詳細がわかります。

社団法人 農林水産技術情報協会
http://www.afftis.or.jp/kinoko/kinokos.htm



posted by 野宿マン at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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