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2007年10月12日

タープ付きテント

初雪のニュースが飛び込んでくる
季節になってしまいましたが、
この時期のほうがお好きな方も
おられるでしょうね。

紅葉はまだ少し早いようですが、
時期的に快適なキャンプは、
今位が一番いいかもしれません。

山間部に入ると、結構冷えるかも
しれませんが、防寒対策も検討して
いますか?


さて話は防寒対策じゃないのです。
前々回の記事で、書き漏らしていましたので、
その補足をします。

ドームテントのフライシートの説明をしていますが、
その補足として、屋根代わり、日除け対策に、
張り出しを作れるタイプのテントもある点です。

フライシートの一部を屋根代わりにして
2本のポールで支えるタイプです。
キャノピーとも呼びます。
(canopy: 天蓋、ひさし屋根)

もちろん支柱が2本必要になるので嵩張るし、
重くなりますが、簡易のタ―プとして使えるので、
便利でもあります。
attachedtaepassy.JPG
 
フライ正面の一面をそのまま上に上げ、
別売りの張り出し用ポール2本を支柱にして
張り出すことができます。
コーナーのハトメにポールの先端を差し込み、
張り綱で張り出します。

※風の強い時や雨天には使えません。
 雨が強いと、張り出し上に溜まり、
 テント本体に荷重がかかり破損する可能性があります。
 風が強いと煽られて、テント内に呼び込み、
 本体を持ち上げることになるので要注意です。



posted by 野宿マン at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | テントあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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