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2007年09月12日

前室付きのテント

前室付のテント

テントが狭いと言いましたが、
最近のテントは案外居住性が良いかも・・・・・
というのもフライシートがテント本体を
すっぽり覆うタイプのものが増えてきたからです。

テント上部だけを覆うものは駆逐されて
すっぽり型のフライシートタイプが主流になっています。

dome_tent_with_frontspace.JPG

イラスト下段のように、別途ポールを使うことで斜めに
ひさしを作ることで、大幅に余分のスペースを確保できる
仕様もあるのです。
つまり、
前ひさしを作ることで高さも確保でき、
上段のイラストと比べて、更に広くできます。
もちろん、ひさしを支えるための
サブポールが必要となるので、重量も増えます。

しかし、靴脱ぎ場兼道具置き場として
余裕のスペースが出来るので、テント本体部を寝室だけの
用途に使えるようになります。

最近のドームテントは、
最初からこの仕様になっているタイプが多く、
雨天での出入りや、荷物室としてのスペースが確保できます。
イラストで説明すると、矢印の部分です。


この他に、タープを建てることで、余分なスペースを
確保する場合もありますが、これは又別に紹介します。

本ブログでは、現在、カタログによる商品紹介はしておりませんが
いずれは開始しようかなと思ってます。というのも
イラストだけでは難しいなと思うようになってきたので・・・
posted by 野宿マン at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | テントあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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