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2007年04月03日

テントの素材 まだ続いています

■ 素材の区別としては
テント本体も、フライシートも大体同じような仕様ですが、
一番外側になるフライシートには、遮光性のあるポリエステル、
インナーテントには引き裂き強度の高いナイロン、
そして、フロアーシートには、頑丈で100%防水の
ポリエチレンやポリ塩化ビニールなどのタフタという風に
それぞれの目的にかなう素材が使われています。

テントの中では 必ず人間と荷物の重量はフロアーシート面を
局部加圧しています。
つまり、人間が座ったり、寝たりした時に、その部分に加圧して
いるので、単なる耐水圧と比較にならない圧力がかかります。

雨中だと、濡れた地面にフロアーシートを数10kgの圧で
押し付けるのですから、単に、雨がテント本体の生地にかかる
水の圧と較べればとてつもない違いがわかります。

その結果、ボトム部分の生地はより高い耐水圧が要求されます。
フロアーシートは太い糸でタフタ織りのものが多く、
耐水圧も高い数値になっていると思います。
レインウエアなどの対水圧を見ると、とんでもない数値が
表示されています。何と10倍以上です。

ボトムと本体の生地の耐水圧数値が同じという場合もあります。
メーカーによって、その数値は様々です。

私には断定しかねるのですが、それは、グランドシートで
カバーしろという意味なのか、それとも、幕体自体の対水圧が
高いから、特にボトムも高くする必要が無いという考えなのか、
よくわかりません・・・・
ただ個人的な考えですが、フロアーシートを地面に直接
触れさせるのはまずいんじゃないかと・・・
フロアーシートの外側(地面側)を、摩擦や傷から保護する
ためにも、グランドシートがあるに越したことはないですね。
 
工事現場でよく見かけるブルーシートをグランドシート代りに
使う人もいますが、それで十分です。(私も重宝しています)
最近は薄手のブルーシートも格安で販売しているので便利です。 
お洒落な人や、ブランドに拘るひとは使わないでしょうけどちっ(怒った顔)
でも、雨の日はグランドシートが有る無しでは、不安の度合いが
違います。私などは、フライシートの存在も知らず、
6年間、ペラペラの三角テント本体だけで済ませてました。
朝起きると、テント天井から水滴がポタポタ垂れておりました。

夏場のキャンプが多かったので、全然平気でした。
真夏なら雨=シャワー・・・無神経なんです。鈍感力です。
ちっ(怒った顔)
 
posted by 野宿マン at 21:47| Comment(2) | TrackBack(0) | テントあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。
当方のサイト「週末の放浪者」をお気に入りに
入れていただきまして、ありがとうございます。
貴サイトを、下記にリンクさせて頂きました。
紹介文などに問題がありましたら、ご一報くださいませ。
とりいそぎ、御礼まで。

http://www5a.biglobe.ne.jp/~ogihima/menu/link/link3.htm
Posted by おぎひま at 2007年04月05日 10:44
おぎひま 様

初めまして。リンク有難うございました。
熟熟年親父のさえないブログでお恥ずかしい
限りですが、黙々と続けます。

今は、車ですが、昔は自転車小僧だったので
おぎひまさんのHPのもっている雰囲気は
共感できます。たまには覗いてやって下さい。
今後ともよろしくお願いします。
Posted by 野宿マン at 2007年04月06日 04:02
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