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2007年03月20日

テントの仕様表を見たことがありますか?

久し振りに生地の記事を書いております。
ええ、その間はちゃんと栃木県のキャンプ場の
リンクもやってますってば・・・。予断ですが
この県は豊富で、80件くらいになりそうです。

タイトルから逸れてしまいましたパンチ

テントの選定するための基礎知識

テントを選択するのも、何を優先させるかによって
選ぶポイントがあります。

1)設営の容易さ
2)重量、
3)居住性 
4)耐久性 
5)使用環境( 季節・携行手段 )
6)使用人数

検討要素も上記のような点によって、選ぶ範囲も変わりますが、
その仕様に書かれた規格を知らないと、気になって
しかたがないですね。
で、その仕様表を確認しても、意味不明の単位やら化学繊維の
名前やら・・・も〜訳わかりまへんがな・・・
というのは私くらいなもんで、
皆さんならすぐに、ググリ、ヤフリ、検索に次ぐ検索で、
すっかり専門家みたいに情報を蓄積しておられることと思います。それじゃあ書かないかというと、書く。
化学薬品メーカー勤務経験があるのに、
化学に詳しくない私が書く。
だから詳細な説明は、検索ちゃんにお任せして、
簡単に、極く簡単に・・・・
テントを選ぶ時に、必要なポイントを抑えておく程度で
ええのじゃないかと・・・
・・・が多いですが、それくらい知っとるわー!!と、
仰ららないでご参考に・・・

何だかんだ言っても、まずは 【 デニール 】 でしょう。
私の好きなポロシャツのブランドの 【 オニール 】では
ありませんのです。どうも久し振りのせいか、無駄口が多いです。

早く言えば、糸の太さを表す単位です。
よく、40d などと表記されています。
1 デニールは、9000メートルの長さの糸一本の質量(重量)
が1g のものを言います。40dなら、9000mで40g

ええっ??それは重量じゃないか!!と思われるでしょうが、
糸は直径は測定が困難なので、質量と長さとの比で基準値を
出すのです。数値が多ければそれだけ重く、密な生地になります。
テントなら、50〜70dくらいのメーカーが多いと思います。
軽量化を目指して、色々な改善の結果、t落ち着いた数字だと
思います。
しかし、繊維の素人がこんな数値を聞いてもどんな役に立つか?
と言われるとそこまでですが、目安としてこの基準を知って
おけば、仕様を見て戸惑うこともないでしょう。



でも、この単位も、ISO規格に移行しつつあるようです。
ISO規格で言うと、Texという単位になります。
これは1000mで1g となります。
単なる計算だと、1テックス=1g という考えの方が
解りやすいですよね。


次は【 生地素材 】と【 耐水圧 】のことを説明します。
posted by 野宿マン at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | テントあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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