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2007年01月29日

携帯コンロの決め手は?

トランギア アルコールコンロ

携帯用のコンロとして、一番重要なのポイントは

(1)コンパクト性(スペースをとらず、軽量であること)
(2)頑丈で単純な構造(ハードな使用と確実な熱源の確保)
(3)気象条件に左右されない燃料を使用し、燃料管理が簡単。

こんなところが挙げられると思います。
ソロツーリング(私の場合は、自転車ですが)には、
一番肝心な点かな?
やはり(1)が最優先になります・・・がぁ、
周囲に人家も店もない・・・、しかも夜、食料品はあるのに、
火が点かないなんて事になると泣けますよ。
闇の中、懐中電灯の灯りだけで火熾しなんて羽目になると、
折角の楽しい食事も冷たいものだけとか・・・
そら、泣けます、えー、泣けますとも・・・もうやだ〜(悲しい顔)

現在、販売されているものは、それぞれ長年研究を重ね、
こうしたポイントをクリアしている製品が多いと思います。
欲しいものがありすぎて、逆に決め手を何にしていいのか
混乱します。ふらふら

私の場合は、メインはアルコールバーナーです。
私が生まれる前からある優れもので、
Trangia社のTR-B25という製品です。
舶来です。舶来って、あんた・・・ちっ(怒った顔)
Trangia-burne本体セット分解図.jpg

重量は110gでサイズはφ7.5×H4.5cm  カワイイ〜!!揺れるハート


簡単、軽量、コンパクト、確実着火・・・クリアーですひらめき
ゴトクは必須ですが、その重量も50g φ9.7×H6.3cmしかなく、
その中に、TR-B25本体をおきます。
厳寒期では、プリヒーターを本体の下にセットして
一番底にして置くことになりますが、
サイズがφ7×H3cmなので、ゴトクの中にスッポリ収まります。
重量はたったの25g
バーナーヘッド部は、家庭用ガスコンロと同じように、
ぐるりと小穴が開いており、その小穴それぞれから火があがるのです。
Trangia-burner燃焼状態.jpg


理科の実験の時や、コーヒー専門店なら、
サイフォンの下で燃えているヤツ。
同じような燃焼原理を利用したコンロです。
ただ、アルコールを含ませる火芯になるのは、
グラスウールと思います。

trangia preheater.jpg
プリヒーターの仕組みは、本体の下にセットし、
グラスウール部分に、直接少量のアルコールを
染み込ませて燃焼させると、アルコールバーナータンク内の
アルコールを温めます。
タンク内のアルコール自体の揮発性を高める訳ですね。
それで燃焼効率を上げるのです。

難を言えば、ゴトクが小さいこと。
ちょっと工夫が欲しいなと思います。
折り畳みのものでもあればいいのですが・・・
trangia-burnergotoku.jpg

他にも専用のゴトクがあるにはあるのですが、
これは軽いけど小さくならない(泣)
品薄状態みたいです。

トランギアアルコールバーナー2五徳つき.jpg

補充用のアルコールの持ち運びは、
ポリエチレンの専用のボトルがあります。
アルコールやケロシン、ガソリンなど、蓋は安全弁付の構造です。
500ml弱の容量ですが、10回分の調理ができますね。
trangia-burner fuel bottle.jpg
posted by 野宿マン at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | お勧めフィールドギア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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